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【フレッシュホップビール】収穫期ならではの味わいを楽しむ

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2026/10/02(Fri)

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北海道の夏が過ぎ、爽やかな秋の風が心地よい季節になりましたね。

クラフトビール愛好家にとって、秋といえば「収穫の秋」、そして何よりも「フレッシュホップ(生ホップ)ビール」の季節です!

この時期になると、全国のブルワリーから続々と限定のフレッシュホップビールが発売され、ビール界は大いに盛り上がります。「名前は聞いたことがあるけれど、普通のビールと何が違うの?」「なぜそんなに人気なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、収穫期ならではの味わいを楽しめるフレッシュホップビールの魅力や、日本のホップシーンを盛り上げる最新トレンド、そして私たちノースアイランドビールが毎年こだわり抜いて造る2種類のフレッシュホップビールについて詳しくご紹介します!


フレッシュホップビールとは?基本を押さえよう

フレッシュホップビールの定義

フレッシュホップビールとは、その年に収穫されたばかりの「生のホップあるいは収穫後すぐに冷凍作業などを行い新鮮さが失われていないホップ(フレッシュホップ)」をそのまま使用して造るビールのことです。

通常のビール造りでは、年間を通じて安定した品質を保つために、収穫後に乾燥させてペレット状に加工したホップを使用するのが一般的です。しかし、フレッシュホップビールでは、収穫直後の瑞々しいフレッシュホップを贅沢にそのまま麦汁に投入します。

この季節ならではの特別な理由

フレッシュホップは非常にデリケートで傷みやすいため、収穫後できるだけ早く使用することで、生ホップならではの鮮度や香りをより活かすことができます。そのため、日本では地域によって7月頃から9月頃にかけて迎えるホップの収穫期に合わせて造られる、まさに1年に一度の特別なシーズンビールなのです。

乾燥ホップとは異なる、「摘みたて生ホップならではの青々しく瑞々しい香り」や「上品で角のない柔らかな苦味」を楽しめるのが最大の魅力です。


日本のホップを未来へ繋ぐ「日本産ホップ推進委員会」

今、日本のクラフトビール界では「日本産のホップ」を盛り上げようという動きが広がっています。その中心となっているのが「日本産ホップ推進委員会」です。

日本国内でも岩手県遠野市や北海道など、素晴らしいホップの産地があります。しかし、生産者の高齢化や後継者不足等により、日本産ホップの生産量は年々減少傾向にありました。

こうした課題に向き合い、日本産ホップの魅力を発信するとともに、日本ならではのビアスタイルの確立を目指して活動しているのが同委員会です。日本産ホップセミナーやホップ収穫体験などのイベント、情報発信、フレッシュホップフェストなど、さまざまな活動を行っています(詳細は上記リンク参照)。現在では、全国の多くのブルワリーがこの想いに賛同し、日本産ホップを使ったビールやフレッシュホップビールを通じて、日本産ホップの魅力を発信する動きが広がっています。

ビールを飲むことが、日本のホップ農業や素晴らしい造り手を応援することにも繋がっている。そう思うと、秋の一杯がより一層深く、美味しく感じられますよね。


ノースアイランドビールが贈る、2つの「フレッシュホップビール」

私たちノースアイランドビールでも、毎年この季節にしか出会えない特別なフレッシュホップビールを2種類、数量限定で製造・販売しています。

生ホップの魅力を最大限に引き出すため、贅沢な仕様で仕込んだ自慢の味わいです。

1. フレッシュホップラガー

※画像は2025年発売の「フレッシュホップラガー」

  • 特徴:すっきりとしたクリーンな飲み口のラガー(下面発酵)スタイル。シンプルな味わいだからこそ、摘みたてホップ本来の瑞々しいフレッシュなアロマがダイレクトに感じられます。
  • おすすめの方:ゴクゴクと心地よく飲みたい方、生ホップの繊細な香りをそのまま楽しみたい方におすすめです。

2. フレッシュホップエール

※画像は2025年発売の「フレッシュホップエール」

  • 特徴:華やかな香りと奥深いコクが特徴のエール(上面発酵)スタイル。エール酵母が醸し出すフルーティな香りと、フレッシュホップの青々しく瑞々しい爽やかな香りが絶妙なハーモニーを奏でます。
  • おすすめの方:芳醇な香りと、奥行きのある味わいを楽しみたい方におすすめです。

「ラガー」と「エール」、使用する酵母や発酵スタイルの違いによってフレッシュホップの表情もガラリと変わります。ぜひ2種類を飲み比べて、その個性の違いを体験してみてください!

ちなみに…

ノースアイランドビールでは、フレッシュホップビールを製造する日の朝にボランティアの皆さんと一緒に楽しみながらホップを収穫しています。

収穫時期が近付いたらSNS等でご案内するので、興味がある方はぜひご連絡ください!


どこで飲める?買える?限定フレッシュホップビールを楽しむ方法

ノースアイランドビールのフレッシュホップビールは、秋だけの数量限定生産です。以下の場所で順次お楽しみいただけます。

※2026年は、10月初旬リリース予定

  • 【工場直売】できたてをその場で
    江別市の醸造所では、出来立て新鮮なビールを直接ご購入いただけます。ドライブがてら、ブルワリーの空気を感じにぜひお立ち寄りください。
  • 【直営ビアバー】最高のコンディションで味わう
    札幌・大通の直営ビアバー Beer Bar NORTH ISLAND(ビアバー ノースアイランド) では、樽生のフレッシュホップビールをご提供します。秋の限定おつまみとのペアリングもぜひスタッフに聞いてみてくださいね。
  • 【オンラインショップ】ご自宅やギフトに
    「遠方でショップに行けない」「家でのんびり秋の味覚と合わせたい」という方は、ノースアイランドビール 公式オンラインショップ が便利です。数量限定での販売となりますので、お早めのチェックをおすすめします。

まとめ:今だけの「緑の恵み」に乾杯しよう!

生ホップならではの、瑞々しく生命力に溢れた香りが楽しめるフレッシュホップビール。ホップ生産者の情熱と、ブルワー(醸造士)のこだわりが詰まった、秋だけの贅沢なご褒美です。

今年の秋は、ノースアイランドビールの「フレッシュホップラガー」と「フレッシュホップエール」で、特別な季節の移り変わりを楽しみませんか?

皆さまに飲んでいただけるのを、心よりお待ちしております!

※2026年は、10月初旬リリース予定

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